ママの愛情から生まれた手作り石けん Happyな毎日を〜☆[Tammy's Handmade Soap*]
キッチン生まれの手作り石けんを、ぜひ一度お試しくださいませ。
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香りつき石けんのお取り扱いについて

当店の石けんは、精油(エッセンシャルオイル)で香りを付けてあります。
精油とは植物から抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。
香りつきの石けんをお求めの際は以下のことにご注意下さい。

 
☆精油は自然の状態よりかなり濃縮されているので、必ず希釈して使用しなければなりません。
 (ラベンダーとティートリーだけは肌に直接付けても安全な精油だと言われています。)
石けんに比較的強い香りを付ける場合、一般的に全体量の2%程度の精油を使用すると言われていますが、当店の香りつきの石けんは、安全性を考慮して全体量の0.5〜0.7%程度を使用しているので微香性です。


 
☆精油を扱う場合は、それを使う人の体質にも注意が必要です。
 
お年寄り、既往症のある人、敏感な体質の方は、香りに対して反応しやすいため、不快感があれば洗い流してください。(石けんはもともと洗い流してしまうものですが、念のために記載しておきます。)
 
妊娠中の人は使っていけない精油があるため、専門家や医師に相談してください。
一般的に妊娠中でも使用できると言われている精油は下記の通りです。
(当店で使用している精油を対象にしています。)
ゼラニウム、パチュリ、パルマローザ、プチグレン、ラベンダー、ローズウッド
 
3歳未満の乳幼児は精油の影響を受けやすいため、精油に触れないように言われています。
小さいお子様にお使いの場合は無香料の石けんをお求め下さい。
ただしラベンダーとティートリーは安全な精油であるため、よいとも言われます。
 

 
☆精油は人体にとってよくない作用があります。
 
精油成分は人に対して有益な作用を起こすことが多いのですが、時として逆に害になることもあります。
その代表例が皮膚刺激光毒性です。
 
[皮膚刺激]
香りつきの石けんを使う場合は特に慎重にパッチテストを行ってください。
体質に合わないときはご使用をお控え下さい。
また体調を崩しているときもご注意ください。
 
[光毒性]
皮膚に湿布したときに、紫外線(日光など)と反応して、皮膚に炎症を起こすなどの毒性のこと。
柑橘系のオイルは光毒性の心配がありますので、これらを使った石けんを外出前に使用するときは注意してください。
光毒性のある精油→レモン、オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット
 


以上のことをご注意くださいませ。

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